施設概要

大仙市は、秋田県のほぼ中央に位置しており、毎年8月最終土曜日に開催される全国花火競技大会「大曲の花火」をはじめ、毎月花火が打ち上がる街として広く知られています。

花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」は、平成26年3月に市、大曲商工会議所、大仙市商工会の3者により策定した「大仙市花火産業構想」の取り組みの一つとして、花火の文化的価値を向上・継承・発信する施策を推進するとともに、花火に関する人材育成や観光振興などを図り、産業分野と相乗効果を発揮することにより、花火の伝統と文化の持続的発展と地域経済の活性化に繋げることを目的に、生涯学習機能を併せ持つ新たな交流の拠点として大曲の花火発祥の地に建設しました。

 [57KB]