花火トリビアクイズ

大曲の花火

 
「大曲の花火」は年に何回開催されているでしょう?
  1. 夏に1回
  2. 夏と冬の2回
  3. 春、夏、秋の3回
  4. 四季(春夏秋冬)にわたって4回
 

大仙市では花火が上がるイベントがどのくらい開催されているでしょう?

  1. 毎日
  2. 毎週
  3. 毎月
  4. 四季(春夏秋冬)ごとに1回ずつ
 

日本の花火は世界の他の国で作られている花火と比べて特別な特徴を持っています。それはどんな特徴でしょう?

  1. 次々と色が変化すること
  2. 真ん丸で色が変化すること
  3. 真ん丸なこと
  4. 特別なことはない
 

打ち上げ花火で一般的な丸く開く花火を割物と言いますが、そのうち芯と外輪の2層を描く花火のことを何というでしょう?

  1. 芯物(しんもの)
  2. ポカ物
  3. 吊物(つりもの)
  4. 曲導(きょくどう)
 

花火の花弁になり光や色を発する火薬の粒を何と呼ぶでしょう?

 

10号玉(一尺玉・直径約30cm)の花火玉が打ち上げられたとき、上空ではどのくらいの大きさに開くでしょう?

  1. 3m(10倍)
  2. 30m(100倍)
  3. 300m(1,000倍)
  4. 3000m(10,000倍)

花火の歴史

 

日本に花火の原料である黒色火薬が初めて伝わったのは16世紀の戦国時代でした。どのような形で伝わったのでしょう?

  1. 爆弾
  2. 鉄砲
  3. 線香花火
  4. 打上花火
 

花火大会のルーツは、8代将軍徳川吉宗があることを祈願して花火を打ち上げたことが始まりと言われています。そのあることとは何でしょう?

  1. 米の豊作
  2. 幕府の繁栄
  3. 死者の追悼
  4. 恒久平和
 

「大曲の花火」はいつから始まったでしょう?

  1. 戦国時代
  2. 江戸時代
  3. 明治時代
  4. 昭和時代
 

2000年に「大曲の花火」において、花火の競技大会としては日本で初めて創設された褒賞は何でしょう?

  1. 審査員特別賞
  2. 大会会長賞
  3. 通産大臣賞
  4. 内閣総理大臣賞
 

「大曲の花火」が発祥の「創造花火」。従来の固定概念にとらわれない花火として生み出されましたが、その固定概念とは何でしょうか。

  1. 花火は儚いもの
  2. 花火は丸いもの
  3. 花火は上がるもの
  4. 花火は光るもの
 

1987年に「ベルリン市制750周年記念式典」で大曲の花火を打ち上げた際、団長だった故佐藤勲氏が語ったこととは何でしょう?

  1. 空には壁が無い
  2. 浸っている暇など無い
  3. 一歩一歩上がっていかなきゃいけない
  4. その時その場所でしか見られない